たった一枚の顔写真からでも全身の動きのある動画が作れちゃうんです。
プロモーション動画や広告記事にぜひお使いください。
今回使用するツールは「Google AI Studio」と「Kling」です。
Klingとは?
Kling(クリング)は、中国のショート動画共有プラットフォーム「快手(Kuaishou)」が開発した動画生成AIツールです。物理法則の理解や複雑な動作の正確なモデリングに優れており、リアルで自然な動画を生成できる点が特徴的。
テキストから動画を生成する「Text-to-Video」機能や、静止画を動画に変換する「Image-to-Video」機能を備えており、ユーザーは多様な方法で動画制作を行うことができます。 これらの機能により、クリエイティブなニーズに柔軟に対応できるツールとなっていますよ。
Step1: 正面画像を選ぶ
今回はフリー素材から以下の画像をダウンロードしました。

Step2: Google AI Studioにて後ろ姿と側面像を生成
・”Create full body image standing with a bag from left shoulder through the breast”

・”Create left and right image from the bbehind”

Klingにて動画を作成
以上の4つの画像を用いて、あとはKlingに振り向き動画を生成してもらうだけ。
“Generate her looking back video”で指定しました。
どうですか!
結構かわいい動画が作れちゃってますよね!?
ぜひ皆様もお使いくださいませ。
AI活用ライブラリとは
AI活用ライブラリは、
毎日登場してくるAIツールの活用事例とその方法をまとめ、
「これってAIでできるの?」
という問いに対して、
このツールでこうやったら出来るよ!
というのをお伝えするサイトです。
また、法人向けに生成AI研修やツールの開発も承っておりますので、問い合わせフォームからお気軽にご相談くださいませ