マインドマップを作成したものの、それを資料化するのに時間がかかってしまう…
そんな悩みを解決する方法をご紹介します。
AI搭載プレゼンテーションツール「Gamma」を使えば、
マインドマップから10分で資料を作成することができます。

Gammaでマインドマップから資料を作る3ステップ
作業の流れは非常にシンプルです。
大まかに、下記3つのプロセスがあります。
- マインドマップを準備する
- マインドマップをマークダウン形式に変換(ChatGPTを使用)
- 変換したマークダウンをGammaに貼り付け
具体的な手順と使い方
それでは、実際の手順を詳しく見ていきましょう!
STEP1:まずは資料化したいマインドマップを用意します
今回は、Gammaを使った資料作成ステップについて
Perplexityに解説させたマインドマップを使用します。

STEP2:用意したマインドマップをChatGPTを使ってマークダウン形式に変換します
今回は作成したマインドマップをChatGPTに添付して、
マークダウン形式に変換してもらいます。

STEP3:変換されたマークダウンをGammaに貼り付けます

STEP4:テーマや詳細設定を選択して、プレゼンテーションを生成します

STEP5:完成です!
下のプレゼンがGammaで作ったものです。
リンクを開いて右上の「Present」という場所を押すと、
プレゼンテーション形式で見れるのでイメージが分かりやすいかと思います。
https://gamma.app/docs/Gamma-x9agjirdkzxb1v6

生成された資料は、そのまま使用することも可能ですし、
さらに編集を加えて完成度を高めることもできます。
この方法のメリット
この方法の最大の利点は、
すでに整理されたマインドマップがあれば、
10分程度で資料化できる点です。
従来の方法と比べて、大幅な時間短縮が可能になります。
また、マインドマップという構造化された情報をもとに資料を作成するため、
論理的で分かりやすい資料を作ることができます。
AI活用ライブラリとは
AI活用ライブラリは、
毎日登場してくるAIツールの活用事例とその方法をまとめ、
「これってAIでできるの?」
という問いに対して、
このツールでこうやったら出来るよ!
というのをお伝えするサイトです。
また、法人の方向けに生成AI研修やツールの開発も承っておりますので、
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